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学校だより第38号

広野小だより 第38号
平成25年10月25日


ASIMOが広野小にやってきた!
アシモ2

 23日(水)に「ASIMO特別授業」が行われました。これは、㈱本田
技研工業さんが、福島・宮城・岩手を中心とした被災地の子どもた
ちに明日への希望や夢を膨らませることができるようにと考えた、
ASIMOを活用した体験型プログラムです。
 ASIMOとはHondaが2000年に開発した人間型自律二足歩行ロボット
で、歩く、走る、階段を上り下りする、手足を協調して動くことな
どができ、ロボット技術を身近に分かりやすく学ぶことができます。
そもそもは、1986年に「E0」という足だけのロボットが開発された
ことがきっかけで、1993年には上半身を備えた「P1」ができ、1996
年には自力走行ロボット「P2」がつくられ、2000年10月31日に今の形
のASIMOが誕生したそうです。P2型ロボットは身長182㎝、体重210㎏
もの大きな物だったそうですが、その後の開発で小型化され、この
日登場したASIMOは身長130㎝、体重50㎏という大きさまでコンパク
トになったそうです。体の動きもスムーズで、拍手や手話、片足立ち、
ダンスなどもできます。最新のASIMOは、複数の人の声を聞き分ける
こともできるそうです。また、体のあちこちにセンサーが付いてい
て、周囲の物にぶつからないように歩くことができます。
 この日の授業では、ボールを蹴ったり(蹴ったボールは3年の
倉田さんが受けてくれました)、トレイに乗った飲み物を運んだ
り、音楽に合わせてダンスをしたりする様子も見せてくれました。
また、ASIMOの目から見える様子を映像で見ることもできました。
授業の最後には、6年生の大和田さんが全校生を代表してお礼の言葉
を発表しました。
 
アシモ
 テレビや雑誌でロボットを見たことはありますが、本物のASIMOを
初めて見た人がほとんどでしたので、思っていた以上に複雑な動きに
びっくりするやら感動するやら、子どもたちも目を大きくしてASIMOの
動きに見入っていました。近い将来、ASIMOを含め、様々なロボットが
私たちの身近なところで活動する日が来るかもしれません。普段は経
験できない貴重な時間を過ごすことができました。㈱本田技研工業の
皆さん、本当にありがとうございました。
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